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私たち100CLUBの主張 Opinion...8
去勢・避妊はしたほうがよい?

不妊手術が招く健康上のトラブル

あなたのまわりには、去勢、避妊をやたらにすすめる獣医さんがいませんか? 発情期に起きるストレスや問題行動の緩和、生殖器官の病気の発生率の低減、攻撃的な性格の改善などを理由に、多くの獣医さんたちが「早めに不妊手術をしたほうがいいですよ」と言われています。これはアメリカなどでの一般的な傾向でもあり、米国動物管理局ではペットとして飼う犬や猫たちの不妊手術を公的に奨励しています。
しかし、私の体験上はっきりしているのは、言われるような不妊手術の効果については「疑念あり」ということです。100CLUB のホームページを一読して頂いても明らかなように、不妊手術の 失敗、さらにそれによって引き起こされた健康上の不調やトラブルは、枚挙にいとまがありません。
本来、あらゆる生命には、種の繁栄と存続のために自然淘汰という厳粛な「掟」が存在します。ところが、今のペット業界における犬や猫たちの流通システムの中では、その「掟」は無視され、遺伝性疾患があることがわかっていても、退化現象が目に見えて明らかな場合でも、商品として生かし、あらゆる手段をつくして「出荷」することが当たり前のように行われています。
このように、繁殖に使うべきではない子犬や子猫たちがペットとして売り買いされていく現状においては、乱繁殖や偶発的な「事故」による交配を避け、遺伝性疾患の蔓延を防ぐという意味で、意図的な去勢・避妊が行われるのも止むを得ないかもしれません。

去勢・避妊のデメリットを考えてみてください。

語られない不妊手術のデメリット

しかし、一般的な家庭において飼われる犬や猫たちに、繁殖や偶発的な「事故」による交配の可能性がどれだけあるでしょうか? きわめて少ないというのが私の見方です。
このリスクの低さと、さらに獣医さんたちが指摘する不妊手術の効果についての疑念。これをホームページに寄せられた手術の失敗による尿失禁例や、術後のホルモン異常がもたらす犬種らしさの喪失など、心身におよぼす異変のデメリットと考え合わせると、はたして言われるほどの「価値」が不妊手術にあるのかということになるのです。
獣医さんたちは、去勢・避妊のメリットについては饒舌ですが、デメリットについては多くを語りたがりません。「早めに不妊手術をしたほうがいい」と言われたら、一度、デメリットにはどのような問題があるのか問い合わせ、考えてみてください。

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