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私たち100CLUBの主張 Opinion...5
ペットフードはリサイクルフード?

耳を疑いたくなるような内容

ペットフードの主流といえばドライフード、そしてこれに続くのが缶詰でしょうか。これらの商品は、国内外の多くのメーカーから各社のブランドを身にまとって市場に送り出され、ペットショップやホームセンター、動物病院などを通じて販売されています。
しかしながら、その一方で、これらのペットフードが問題だらけで犬や猫たちの健康に悪影響を及ぼすものであるとの説も、本やインターネットを通じて、数多く流布されています。それらの情報が指摘している多くは、ペットフードに使われる原材料がきわめて粗悪であるという事実。廃棄物に近いものや、殺処分されたペットや病死した家畜、野生動物の死肉をレンダリングしたもの。また、狂牛病の原因とも言われている牛肉骨粉を使用していたりと、耳を疑いたくなるような内容物から生まれているということです。

ペットフードはリサイクルフード?

ペットフードの安全は誰が守る

また、ペットフードは最低でも10%以上の脂肪がふくまれた高脂肪食品であり、その長距離輸送、長期保存を考え合わせると、どうしても酸化防止剤の添加が不可欠になります。そこに使われるのは、BHAやエトキシキンといった、強力で安価な酸化防止剤質(日本ではエトキシキンの食品、肥料への使用は禁止)。発ガン性が認められるこれらの化学物質が、使用基準をはるかに越える数値でほとんどのペットフードから検出されることがわかっています。それは、国民生活センターの1994年の調査、『暮らしの手帖』の2002年の調査、北海道消費者協会の2004年の調査でも明らかです。
こうしたことがまかり通るのは、ペットフードの安全を守るという意識が行政にはなく、監督官庁もなければ、規制や基準をつくる法の整備も行われてこなかったからに他なりません。

ペットフードは廃棄物の処理場?

 もし、ペットフードに人間の食品並みの基準を設けたとしたら、どうなるのでしょうか? 食品メーカーや畜産・農業関係の会社にとって、これまでの産業廃棄物の格好の「捨て場」を失うという問題点が出てきます。たとえば、牛骨粉はBSE騒動以降、産業動物の飼料への使用が禁止されましたが、肥料とペットフードへの使用はかまわないことになっています。これと同じで、病死した家畜をどう処分するか、穀物類のクズをどこに捨てるかという問題が発生し、その処分にはおびただしい費用が生じることになる訳です。しかしだからといって、犬や猫たちに食べさせればよいという発想になるのが、正しい選択なのでしょうか?
ペットフード会社は、競って自社製品のよさをPRしていますが、ペットフードという飼料の本質には、犬や猫たちの生命を尊重する理念が欠落していると言わざるを得ません。

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