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私たち100CLUBの主張 Opinion...4
ペットフードさえ与えていれば間違いない?

疑問だらけの総合栄養食

あなたは、愛犬・愛猫の毎日の食餌をどうされていますか?
市販の有名なドライフード? 缶詰やレトルトフード? それとも一手間かけた手作り食? 一般的には、やはりいちばん簡便なドライフードを使われるケースが多いので はと思います。
「総合栄養食」と銘打たれたペットフードには、給餌の手間がかからないうえ安価であるというメリットがあり、それが現在のペットブームを生み、ペット社会を巨大化させてきたともいえるでしょう。資本力のある大手のペットフード会社では、獣医師やブリーダーなどの犬、猫の専門家とされる人たちを巧みに起用し、テレビや雑誌などのメディアに莫大な広告宣伝費を投じて、ペットフードのブランド化をはかり、「ペットフードさえ与えていれば間違いない」という常識をつくりあげてきました。

食の環境が病気を生み出す

しかし今一度、ここで「食」というものの原点に立ち返って考えてみてください。ペットフードの形態、使用方法を人間の食べ物に置き換えてみると、それらは即席ラーメンやハンバーガーといった、インスタントフードの類に他なりません。
すべてが食べ物のせいとは限りませんが、現代人の食文化、食の環境が、多くの人たちの健康を害し病気を生み出してきたことは、ご存じのとおりです。そして、自ら選択することのできない犬や猫たちの食餌が、現代人の食文化に影響されることは当然の話です。つまり、犬や猫たちもまた、人間と暮らすことによって健康を害し病気にさせられてきたともいえるのです。

犬や猫たちが本当に望む食べ物とは何かを考えてみたいと思います。

犬や猫たちのために選ぶべき道

 一方、こうした食文化への反撥として、自然志向、健康志向を掲げた食品やそれを扱う店の登場がありますが、この分野もまた、犬や猫たちの「食」に波及してきました。
その結果、今のペットフードには、大きな二つの流れが生じています。一つは、ドライフードを中心とした、飼い主の利便性のみを追求したインスタントフード系。もう一つが、こうしたフードへのアンチテーゼとしての手作り食系です。
そして、二つの流れの双方に共通した見逃せない問題点があります。
それは、いずれの食餌も人間の食事のように過熱加工し調理をされた食品であることです。また、一部のRAW FOOD(生肉食)派では、牛肉、鶏肉、カンガルー、鹿肉など、さまざ まな食材を用いることを薦めています。
そんな混乱した情報の中で、私たちが愛する犬や猫たちのために、真に選ぶべき道はどこにあるのか? 犬や猫たちが本当に望む食べ物とは何かを考えてみたいと思います。

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