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馬肉で育った「100の子たち」#048


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048フォード
♂サティー / ポメラニアン
 (2010年8月30日生まれ)
コメント
生まれて3か月で心雑音を指摘され循環器の高度専門病院での精密検査の結果、心室中核欠損(VSD)、肺動脈弁狭窄(PS)と診断されました。レベルは中等度です。それと重度の膝蓋骨脱臼も指摘されました。その頃のサティーは食が細く、とにかく体重を増やさなくてはならないため苦労に苦労して何とか一日のカロリーに足るように食事に時間をさかなかればいけませんでした。
小さい頃より体にとって異物と判断したものはすべて吐き出しという形で命を維持していた子犬でしたが、8か月に入る頃一切ドライフードをうけつけなくなり、すべて吐き出しをするようになりました。
『命を維持するのにこの食事は異物』と判断したとすぐに理解ができました。そんな時通院している病院の待合室で「生肉」を紹介され、そして導かれるように100CLUBにたどりつきました。しかも近所!!!
それからのサティーの成長は言うまでもありません。最初は生肉に変えたことでBUN(尿素窒素)、クレアチニン、リン酸値が跳ね上がることは予測できましたがまったく問題はありませんでした。生肉に加えてヴェジタブル、カルシウム、コンドロイチン、オメガ3というすべてのサプリメントがどれだけのデータをもとに精密な研究を重ね商品開発をされたかは、サティーの体と毎月の精密検査の結果がすべて証明してくれました。
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#048 フォード Photo1
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  生肉に変えてからたった一か月で心臓の心筋がしなやかになり、血流、免疫ともに最強のバランスを示しました。肺動脈弁の狭窄により膨らんでいた心臓はどの角度からみてもフラットとなり、心室に空いた穴はふさがりはじめています。
8月30日で1歳をむかえましたが、怖れている右心室肥大も変化なく、投薬治療、運動制限ともに皆無です(奇跡的です)。しなやかな筋肉は足にも影響をすぐに与えてくれました。膝の脱臼も散歩の後、運動の後に軽くマッサージをしてあげるだけで何の問題もなく、症状はかなり改善されてレベル2を維持できています(日常に何の問題もありません)。
最後にサティーはこれまで『100CLUBの馬肉とサプリメント』を吐き出したことは一度もありません。お店ではゆきちゃんと大の仲良しです☆ よく遊び、よく食べ、幸せに育っているのもひとえに100CLUBの馬肉のおかげです。
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100CLUBのコメント
頂いたコメントにもあるように、多くの悩みを抱えて来店されたNさんとサティーくんでしたが、手のひらに乗ってしまいそうなほど小さかった姿が嘘のように、1歳を過ぎた今では小柄ながらにしっかりとした後足を持つ立派な犬になりました。
毎月のように持ってこられる病院の検査データをみても、食餌管理の効果が劇的に表れているように感じます 。
ショップに来ると、サティーくんはいつもスタッフ犬の「雪之丞」と遊び、疲れれば並んで店の外を眺めたりと、歳の差を感じさせない仲良しっぷりを見せてくれます。

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