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馬肉で育った「100の子たち」#017


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017-柴犬
♂シャキ / 柴犬
 (1998年10月生まれ)
主な食餌:DOM・フレッシュ・カスタムフード・ダイスカット
コメント
我が家の柴犬(シャキ)が100CLUBに通い始めて、早3年あまり。
1998年の10月、かわいい柴犬が我が家の一員に、茶色い毛のそれは愛くるしい雄の子犬!
やがて少しずつ慣れてきたころ、体を掻きむしり下痢を繰り返して、冬になっていたのに体毛が抜け出してついに背中もすけすけ。神経質で新しい家に来たのでストレス? と、思ったのだがあまりにおかしいので、獣医に相談すると、痒み止めとアトピー用缶詰め(ラム&ライス)の餌に替えるという処方。 アトピーテストを受けると、食べられる物がほとんどない状態。少し良くなったと思うと、また掻きむしる・・・そんな繰り返しで10年が過ぎ、シャキも立派な中年?
一向に良くならず、とうとう犬アトピー用免疫抑制剤を勧められて使い、たしかに痒がらなくなってはいたが、まったく元気がなくなり鼻も白く乾きどんどんふけて、一日中寝てばかり。このまま続けると長くは生きられないのかな? と漠然と思っていました。
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柴犬-1
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  漢方薬も試し、ある程度良くなってきたが半年も続けると、また痒くなり、どうしようと思っているときに、偶然、散歩に行った公園で会った人に、「うちの犬も痒がっていたのが100CLUBの馬肉でだいぶ良くなった。試してみたら?」と聞きました。 馬肉? 生で? はじめて聞いたので本当にビックリしました。
早速HPを拝見し、お店にうかがい、説得力のあるお店の方のお話を聞いて我が家のシャキにも試してみました。
食べさせてみると、お腹も壊さなく、痒みも少し減ったよう・・・と言うことで続けているうちに、「1〜2年すると見違えるようになる」と言う言葉どおり、季節ごとに毛が抜け変わるたびきれいになって、痒みも減ってきました。
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柴犬-2
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  本当にかわいそうだけど、死ぬまで治らないアトピー犬と思っていたのですが、その犬が今では、痒み止めに頼らないで元気に暮しています。
12年生きてきて今が一番元気で毛もつやつやふさふさです。
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柴犬-3 柴犬-4
100CLUBのコメント
100CLUBのショップが駒沢にあった頃、飼い主のMさんがシャキちゃんを連れて見えました。かなり重症の皮膚疾患でした。それまでシャキちゃんのような、あるいはもっと重症な子たちに数多く接してきておりましたが、適正な食餌にすることで多くの子たちの疾病が改善することを体験していたため、そのレシピをお薦めしました。
その後は、Mさんからお寄せいただいた経緯の通りですが、何より100CLUBの推奨するレシピを徹底的に実践され、シャキちゃんの疾病を克服した飼い主さんに敬意を表したいと思います。

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